「英検®」準2級 中高生が合格する勉強法はこれしかない

検定合格塾のノウハウによる準2級のレベル、勉強方法、日程、合格点、合格率をまとめたサイトです。「英検®」は、公益財団法人日本英語検定協会の登録商標です。

準2級の勉強法は実は決まっているのです

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書籍やネットで色々な人が勉強法を披露しています。

いろいろ情報を当たってみて、ご自身に一番適した方法を見つけるのが良いかと思います。

ただし、楽して身に付く勉強法はありませんので詐欺まがいの情報には注意しましょう!

ここでは公式サイトで紹介されている受験者の方の勉強法と、検定合格塾の勉強法を紹介します。

公式サイトでの受験者の勉強法

公式サイトに掲載されるぐらいなので、模範的な勉強法だと思います。

このほかの級の合格者も含めて、共通しているのは過去問を丁寧にじっくりやり込んでいることだと思います。

つまり、特別なウルトラCがある訳ではなく、地道な努力をどれだけ積み重ねているかということです。

それと、適切な指導や情報提供がされているかが大きいと思います。

T.Kさん(東京都)本郷中学2年

先日準2級を取得したのですが、3級までは合格点を大きく上回る点数を取ることができたのに、準2級になると合格点を数点上回る程度でした。やはり格段に難しい。3級でも学校の授業ではまだ習っていない単語が出てきますが、前後の文章からある程度意味が推測できました。準2級になると本当に意味が分からない単語が出てくる。単語力は重要だと思いました。

自分なりの工夫として、スペルを覚える際にはローマ字読みして単語を覚えるようにしています。Orangeなら「オランゲ」という風に。ローマ字読みで覚えても、子どもの頃に英会話体験があるので発音は間違えません。

M.Mさん(愛媛県)松山市立久米中学校2年

5年生で3級に合格したところまでは順調でしたが、さすがに準2級からは難しくて、6年生と中学1年生で受験しましたが、残念ながら不合格。とても悔しくて、絶対に合格したいと思い、中学2年生になってからは単語練習に重点を置いて対策を練りました。単語を覚えるときには、まず自分で発音しながら書いて覚え、次に母に日本語で意味を言ってもらい、その単語を英語で書いて確認しました。また、二次試験に向けては両親に面接官役をしてもらい、英語での応答練習をしました。そうして三度目のチャレンジで、ようやく合格にこぎつけました。

A.Sさん(東京都)

平日はもちろん仕事に集中していますが、土日は大学時代と違ってアルバイトをするわけでもなく、自分の時間が持てます。それでなぜ英検なのかというと、以前に受検したことがあるのでどういうものか判っていたのと、得点ではなく合格、不合格が出ることがモチベーションにつながっているからです。学生時代は、期末試験や受験といった短期での目標がはっきりしていました。社会人になると自分なりに「ここまでにこれをやる」と決めない限り、目標が漠然としがちです。英検は一段一段上がっていくので、自分自身のスキルアップに適していると思います。

検定合格塾の勉強法

各4技能についての技術的な勉強法は、個々に詳しく説明します。

最も大事なのは、多くの先輩方もいわれているように過去問を徹底的にやり込むことです。

それこそ問題を暗記・暗唱できるレベルまでやり込みましょう。

暗唱も自己流ではダメです。模範音声を発音から抑揚まで完全コピーです。

次に大事なのが、1日5分でも良いので、必ず毎日やりましょう。

特に学生の場合は勉強時間を作ること自体が難しいです。

学校の授業、部活、友人関係に塾。決められたことをしている大人より、よほど大変です。

だからこそ、毎日の積み重ねが準2級合格の扉を開く鍵なのです。

繰り返しますネ。

過去問を暗記・暗唱するまで徹底的にやる

時間を作り、短時間であっても毎日必ずやる