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英検®準2級 2018年度第3回検定 日程と勉強法

英検®は、公益財団法人日本英語検定協会の登録商標です。

このコンテンツは、公益財団法人日本英語検定協会の承認や推奨、その他の検討を受けたものではありません。

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2018年度第3回 準2級1次試験後

1次試験お疲れ様でした。

いかがでしたでしょうか?

解答例が公開されていますので、自己採点してみましたでしょうか?

合否は自己採点ではわからないので、2019年2月12日まで待たなければなりません。

2018年度第3回 1次試験の合否結果・成績表の閲覧開始

ところで最新の情報で1次試験の合否判定とCSEスコアについて説明しておきましょう。

そして気になるライティングテストの採点方法とは?についても説明します。

英検®準2級の1次試験合否判定はどう決まる?CSEスコアって何?

2次試験対策については、これからここに掲載していきますのでお楽しみに!

2019年モデル 英検®コンテンツ搭載の電子辞書

英検®コンテンツの2018年度版を搭載した電子辞書がカシオとシャープから新発売されました。

さて、どちらが良いのでしょうか?

詳しくはこちら:【最新機種】2019年英検®対応電子辞書はカシオかシャープか

2019年の新方式の英検®をチェック!

新方式の英検®の情報が更新されています。

詳しくはこちらでチェックしておきましょう

【速報!】2019 年度 英検® 新方式「CBT」とか「2020 1 day S – CBT」って何?

2019年度の英検®について

最初に来年度の2019年度の英検®について確認しておきましょう。

今回の2018年度第3回の英検®で合格しておいた方が良い理由がわかります。

試験日程(検定日時)と検定料金の改定

詳しくは以下のページにまとめていますが、公開会場の一般受験で700円up、団体受験の準会場でも100円upします。

またライティングテストの採点方式が機械採点になります。

2019年度の英検®準2級の日程と検定料

一方で、2018年度第3回の試験はこれまで通りの内容と検定料金で実施されます。

つまり、来年度のいろいろなことを気にせず受験出来る最後のチャンスなのです。

頑張って英検®準2級に合格しましょう!

2018年度 英検® 準2級 第3回検定の詳細日程

受付期間

2018年11月30日から12月26日

書店受付締切日:12月19日(水)

書店申込書類の協会必着日:12月21日(金)

受験料

本会場実施の受験料:5,200円

準会場実施の受験料:4,800円

これだけの規模の語学試験でこの金額というのは、日本国内だけでなく世界的に見ても極めて良心的な金額といえます。

一次試験受験票・本人確認票

2019年1月21日(月)までに事務局より郵送、または準会場の責任者から配布されます。

例年ですと、前の週末(今回は2019年1月18日(金)、19日(土))までには手元に届いています

一次試験

本会場:2019年1月27日(日)

準会場(すべての団体) :2019年1月26日(土)と27日(日)

準会場(中学・高校のみ選択可):2019年1月25日(金)

一次試験合否発表

団体受験者むけ公開

2019年2月12日 (火)12:00から準試験会場責任者を通して公開

個人受験者むけ英ナビ!での公開

準2級は2019年2月12日 (火)14:00から2月22日 (金) 17:00 まで

ちなみに以下のような時間差で公開されます
12:00:1級・準1級
13:00:2級
14:00:準2級
15:00:3級
18:00:4級
19:00:5級

郵送、または準会場の責任者から配布

2019年2月19日(火)まで

一次成績表と二次受験票

二次試験

A日程:2019年2月24日(日)

A日程に該当するのは以下で団体申込した受験生

中学校、高等学校、小・中/中・高/小・中・高一貫校、高等専門学校、専修学校高等課程、特別支援学校

B日程:2019年3月3日(日)

B日程に該当するのは以下で団体申込した受験生

小学校、大学、短大、塾

個人で申込した受験生は全てB日程

二次試験合否発表

[A日程]団体受験者むけ公開

2019年3月5日(火)12:00から準試験会場責任者を通して公開

[B日程]団体受験者むけ公開

2019年3月12日(火)12:00から準試験会場責任者を通して公開

[B日程]個人受験者むけ英ナビ!での公開

2019年3月12日(火)13:00から

[A日程]郵送、または準会場の責任者から配布

2019年3月12日(火)まで

二次成績表・合格証書

[B日程]郵送、または準会場の責任者から配布

2019年3月19日(火)まで

二次成績表・合格証書

2018年度 英検® 第3回検定で合格するための勉強法

それでは具体的な勉強方法といいますか、対策方法について検定合格塾でのノウハウをこれから掲載していきます。

言うまでもなく勉強法は様々にあって、自分にあった適切な方法を用いることが大切です。

特に語学の場合は優秀な先生にマンツーマンで指導してもらうこと以上に良い方法はありません。

しかしながら、そんな指導者に巡り合うことは稀有なことですから現実問題として別な方法を模索する必要があります。

まずはできる限りの情報収集をしてみることをおススメします。

その情報収集先の一つに本サイト(検定合格塾)の英検®対策方法も入れていただき、試してみる価値がありそうか判断していただければと思います。

英検®準2級の配点と合格基準点

回答正答率から、独自の算出方法で「英検®」CSEスコアに変換されて合否判定されます。

したがってリーディング問題とリスニング問題やライティング問題の1問の持つ重さは異なります。

2015年度までは自己採点しての正答率からほぼ正確に合否を判断することができました。

しかし現在では合否も4技能のスコアも公式発表を待つしかありません。

英検®準2級の合格基準点(CSEスコア)

1次試験(リーディング、リスニング、ライティング技能):1322

2次試験(スピーキング技能):406

ちなみに、各技能とも満点のスコアが決まっています。

これは国際基準に照合する際のアルゴリズムから必要になる数字あり、受験生にはあまり関係ありません。

準2級の各技能の満点SCEスコア:600

配点と日程から合格のための勉強法とは?

本サイトの主題であり、検定合格塾のノウハウです。

CSEスコアと日程から導き出す、合格への最短勉強法を掲載します。

例えばライティング問題の例

2016年度から特に重要になったのがライティング問題。

ライティングテストは過去のデータで推定すると、1問の重さがリーディング問題の約5倍にもなります!

ライティング問題なので、英作文です。

大手出版会社では、こんなアドバイスを書いています。

・日頃から、英語で日記やブログ、ツイートを書く習慣をつけよう。

・海外の政治・経済・環境問題に関心を持ち英語ニュースや英字新聞を読むようにしよう。

模範的なアドバイスであるとは思います。

が、英検®準2級を受験する皆さんにはこれでは役に立たないと考えています。

検定合格塾が目指すのは英検®準2級合格であって、英語の勉強ではありません。

合格するためのライティングには、別な対策法があるからです。

それをこのサイトでは公開していきます。

騙されたと思って一度お試しあれ!

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