「英検®」準2級 中高生が合格する勉強法はこれしかない

検定合格塾のノウハウによる準2級のレベル、勉強方法、日程、合格点、合格率をまとめたサイトです。「英検®」は、公益財団法人日本英語検定協会の登録商標です。

準2級のレベルって知っていますか?

time 2017/07/25


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準2級のレベル

準2級の試験会場は、高校生が多く、中学生も混じっています。中には小学生の姿も見かけることがあります。一方で中高年や高齢者の方もいらしたりします。

主な対象は高校生で、レベルは高校中級とされています。

公式サイトでは以下のように準2級のレベルが定義されています。

準2級は、これまで5級・4級・3級と着実に英語の基礎力を身につけ、基本的な応用力として次の段階へつながる重要な級で、レベルは高校中級程度とされています。
日常生活に必要な英語を理解し、使用できることが求められます。

準2級はCEFRのA2に相当するとされています。

出典:「英検とCEFR との関連性について 研究プロジェクト報告」
公益財団法人 日本英語検定協会 主任研究員 Jamie Dunlea

CEFRのA1というのは、学習を継続中の者・初級者のことで2番目に低いレベルになります。

ちなみにCEFRとは、ヨーロッパ言語共通参照枠(Common European Framework of Reference for Languages)のことで、NHKの語学講座のテキストなどで詳しく解説れされていますので、参照してみてください。

2017年度から4技能(リーディング・ライティング・リスニング・スピーキング)全て揃ってバランスの良い英語能力検定試験となっています。

検定試験問題の質はそこそこ難しいですが、合格判定ラインが若干甘目なので高校生なら、しっかり準備さえすれば合格はさほど困難ではありません。

中学生でも、しっかりと準備し、それなりの作戦を取りさえすれば合格は十分狙えます。

ただし、リスニングテストは多くの普通の受験生にとっては難しく感じると思います。

また、新たに導入されたライティングテストについては、1問だけなのですが、配点の占める割合が大きいので徹底した準備をして臨みましょう。

リスニングテスト、ライティングテストについては、それぞれのページで詳しく説明します。

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